戦列を離れることとなったM・ゴメス [写真]=Getty Images
フィオレンティーナのドイツ代表FWマリオ・ゴメスが21日のセリエA第3節アタランタ戦で右太ももを負傷。約3週間に渡り戦列を離れることが分かった。イタリア紙『トゥットスポルト』が22日に伝えている。
同紙によると、ゴメスは屈筋の損傷と診断された模様だ。
ゴメスは昨年9月15日に行われたセリエA第3節のカリアリ戦で右足のじん帯を負傷。長期離脱からの復帰後も、3月23日に行われた第29節のナポリ戦で、左ひざのじん帯を負傷し、再び長期離脱を余儀なくされていた。
フィオレンティーナは、イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシも離脱中。8月14日のトレーニング中に右ひざを負傷し、手術が必要との診断を受けた。このため年内中の復帰は難しいものと予想されている。
2人の主力FWを欠くことになったフィオレンティーナは24日にサッスオーロとホームで対戦する。