10日間の離脱が見込まれるホアキン [写真]=Getty Images
フィオレンティーナは26日、所属する元スペイン代表MFホアキンが、負傷により約10日間チームから離脱することを発表した。
ホアキンは24日に行われたセリエA第4節のサッスオーロ戦に先発出場。クラブ公式サイトによれば、ホアキンはこの試合で内転筋を痛めた模様で、重度1の負傷により約10日間チームを離れるとのことだ。そのため、ホアキンは28日に行われる第5節のトリノ戦を欠場することが決定している。
FWジュゼッペ・ロッシとFWマリオ・ゴメスをけがで欠くフィオレンティーナは、セリエA第4節を終了した時点で、1勝2分け1敗の9位に位置している。
(記事/超ワールドサッカー)