ナポリを率いるベニテス監督 [写真]=Getty Images
ナポリを率いるラファエル・ベニテス監督が、28日に行われたセリエA第5節のサッスオーロ戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
アウェー戦に臨んだナポリは、28分にスペイン人FWホセ・マリア・カジェホンが奪ったゴールにより、1-0で勝利。第1節のジェノア戦以来となる勝ち点3を獲得した。
リーグ戦4試合ぶりの勝利に、ベニテス監督は「より多くのゴールを決められたとは思うが、何とか成功を手にすることができた。この勝利は重要だ」と語り、喜びを示した。
また、試合に言及したベニテス監督は「正しいアプローチで試合に臨んだ。チームとして、しっかりとしたプレーを披露したと思う。コンパクトに戦うことができた」とコメント。内容に関しても手応えを感じていた。