アーセナル戦に出場したGKチェフ [写真]=Getty Images
イタリアメディア『Il Tempo』によると、ローマはチェルシーに所属するチェコ代表GKペトル・チェフの獲得に興味を示しているのかもしれない。
ローマはセリエA開幕からゴールを守ってきた元イタリア代表GKモルガン・デ・サンクティスが9月27日のヴェローナ戦で負傷。同選手が負傷しがちであることに加え、来年3月には38歳になるため、チェフの獲得に興味を示してる模様だ。
2004年に加入して以来、ブルーズの絶対的な守護神として多くのタイトル獲得に貢献してきたチェフ。しかし、同選手はこの夏にアトレティコ・マドリードからレンタル復帰したベルギー代表GKティボー・クルトワに正守護神の座を奪われている。そのため、今シーズンは公式戦で2試合の出場に留まるなど、不本意なシーズンを送っている。
(記事/超ワールドサッカー)