ユヴェントス移籍に興味を示すマルセロ(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロがいつかユヴェントスでプレーしたいと、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』で明かした。
同紙のインタビューに対して、マルセロは「(レアル・マドリード指揮官のカルロ・)アンチェロッティは父親のような存在だ。いつだって僕の理解者になってくれる。イタリアでのプレー?すぐにはないと思うけど、いつかユヴェントスでプレーしたいね」とコメントしている。
2007年1月からレアル・マドリードでプレーするマルセロは、これまで公式戦278試合19ゴールをマーク。3度のリーガ・エスパニョーラ優勝を経験し、チャンピオンズリーグを1度制している。
(記事/超ワールドサッカー)