ローマが獲得に乗り出したとされるダルミアン(中央) [写真]=Getty Images
ローマが、トリノに所属するイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンの獲得に動いていることが明らかになった。12日付のイタリア誌『パノラマ』が報じている。
ローマは今夏の移籍市場で、チェルシーから元イングランド代表DFアシュリー・コールを獲得した。同選手はここまで、リーグ戦で7試合、チャンピオンズリーグで3試合に出場している。しかし同誌によると、チームを率いるリュディ・ガルシア監督はA・コールのパフォーマンスに満足しておらず、同じ左サイドバックの補強に向けて、ダルミアンの獲得を目指すとみられている。
また同クラブは、ダルミアン以外の選手にも触手を伸ばしており、バルセロナのブラジル人DFアドリアーノ・コレイア、パレルモのモロッコ代表DFアシュラフ・ラザールらの名前も、獲得候補に挙がっている。
現在24歳のダルミアンは、今シーズンのリーグ戦10試合に出場し1得点を記録。ローマのほかDF長友佑都所属のインテルや、マンチェスター・Uからの関心も噂されている。