手術を受けたL・カスタン [写真]=Getty Images
ローマは3日、元ブラジル代表DFレアンドロ・カスタンが受けた脳外科手術が成功したことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。
L・カスタンは、9月13日に行われたセリエA第2節のエンポリ戦の試合中にめまいを起こし、ハーフタイムで途中交代。検査の結果、海綿状血管腫と診断され、命にかかわる問題ではないが、症状が再発する恐れがあるため手術を受けることが決まっていた。
脳内にできた3センチほどの海綿状血管腫を取り除く手術は無事に成功。今後24時間は集中治療室で経過を見守ることになるが、L・カスタンの容態は安定しているとローマは明かした。なお、離脱期間などは発表されていないが、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は約6カ月で復帰する可能性があると報じている。