インテルのマンチーニ監督が補強を望んでいることを明かした [写真]=Getty Images
セリエA第16節が21日に行われ、日本代表DF長友佑都のインテルがホームでラツィオと対戦。2-2の引き分けに終わった。
2014年の最終戦を引き分けで終え、勝ち点21の11位でウインターブレイクに入るインテル。ロベルト・マンチーニ監督が試合後、イタリアメディア『Sky』のインタビューに応じた。
マンチーニ監督は「前半は窮地に陥ってしまった。開始後すぐに失点を喫し、いくつかのミスを犯したこともあって、試合は変わってしまった。一方、後半はうまく巻き返すことができた」と、立ち上がりの試合運びを悔やんだ。さらに「ナーバスになっていたことでミスを犯してしまった。試合がうまく運ばない時は、多少の恐れを抱いているものだ」と分析している。
そして、移籍市場に関しては「補強を期待している。(アーロン)レノンは、我々のリストには入っていない。一度もこの選手については話し合っていない」と語り、獲得が噂されているトッテナムのイングランド代表MFアーロン・レノンに関しては、関心を持っていないことを明言している。