カリアリを指揮するゼマン監督 [写真]=Getty Images
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は21日、カリアリを率いるズデネク・ゼマン監督の立場が危うくなっていると報じた。
カリアリは今シーズン、リーグ戦16試合を終えて2勝6分け8敗で降格圏内の18位に沈んでいる。そこでクラブ側はゼマン監督の解任も検討しているという。
同紙によると、クラブは3日間に渡り話し合いを行ったが未だ決断が下されておらず、解任には慎重な姿勢を見せている模様。また、ゼマン監督が自ら辞任する可能性もあると伝えている。
後任には、ジャンフランコ・ゾラ氏やデリオ・ロッシ氏、ワルテル・ゼンガ氏の名が挙がっている。