今冬のインテル退団が報じられているヴィディッチ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都に所属するインテルの元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチに対し、スパルタク・モスクワが関心を強めている。23日、ロシア紙『イズベスチヤ』が報じた。
報道によると、スパルタク・モスクワはヴィディッチ獲得について、400万ユーロ(約5億8000万円)での完全移籍のオプションが付いた6カ月間のレンタル移籍を希望しているものと見られる。
33歳のヴィディッチは今夏にマンチェスター・Uを退団し、自由契約でインテルに加入。だが、セリエAでの出場機会は9試合に留まり、ロベルト・マンチーニ監督の就任後は出場機会を得られていない。