イカルディ(左)に激怒するオスヴァルド(右) [写真]=Inter/Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルのハビエル・サネッティ副会長が12日、イタリアメディア『スカイ』のインタビューで退団が噂されている同クラブのイタリア代表FWパブロ・オスヴァルドに言及した。
6日に行われたセリエA第17節のユヴェントス戦で、決定的な場面でパスを出さなかったアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディに憤慨していたオスヴァルド。試合後にはイカルディに加えてロベルト・マンチーニ監督にも暴言を吐いたとも伝えられている。そのため、クラブはオスヴァルドの態度に怒り、一時は放出させるのではないかとも報じられていた。
サネッティ副会長は同メディアのインタビューで「オスヴァルドは間違いを犯したことを認め、イカルディとチームメイトみんなに謝罪した」と明かすと、「全員が目標を達成し、問題を乗り越えるために一つにならなければいけない。オスヴァルドはこれからも我々インテルの選手だ」と断言し、放出の噂を否定した。
インテルは、17日に行われるセリエA第19節でエンポリと対戦する。