移籍間近と報じられているエトオ [写真]=Getty Images
サンプドリアが、エヴァートンに所属するFWサミュエル・エトオの獲得が秒読みとなったと22日、イタリア・メディア『Sky』が報じている。
同メディアは、サンプドリアとエヴァートンが合意し、移籍金は支払われないが、エトオと契約する2年半の間のチームの成績により、エヴァートンにボーナスを支払う契約を結ぶものと報じている。また、エトオが22日にイタリア入りし、23日にもメディカルチェックを受けることになる見通しということも伝えられている。
33歳のエトオは、10-11シーズンまで2年間在籍したインテルで、セリエAでは33得点をマークしているが、今シーズンのプレミアリーグでは14試合の出場で3得点と全盛期の得点力に陰りが見えている。