ミラン移籍が決まったボッケッティ(右) [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランは28日、スパルタク・モスクワから元イタリア代表DFサルヴァトーレ・ボッケッティを獲得したことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。
ボッケッティは、6月30日までの期限付き移籍でミランに加入。同選手は「とても興奮している。ミランでプレーすることが夢だった。とても幸せだし、早くトレーニングをしたい」と移籍を喜んだ。
また、ボッケッティは「チームのため、そして監督ために貢献したい」とコメント。さらに「センターバックが本来のポジションだけど、違う場所でプレーすることに問題はないよ。僕は監督の指示に従う」と述べ、ミランのために全力を尽くすことを誓った。
28歳のボッケッティは、アスコリの下部組織出身。2010年にはイタリア代表として南アフリカ・ワールドカップに参加している。スパルタク・モスクワでは2013年からプレーしていた。