ローマへ移籍したカターニアDFスポッリ [写真]=Getty Images
ローマは冬の移籍市場最終日の2日、セリエB(2部リーグ)のカターニアからアルゼンチン人DFニコラス・スポッリを獲得したとクラブ公式サイトで発表した。
期限付き移籍で、複数年契約の買い取りオプションが付くと発表しており、イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』は、レンタル料が100万ユーロ(約1億3300万円)、買い取り金額が150万ユーロ(約2億円)と見込んでいる。
イタリアメディア『ラディオ・ラディオ』のインタビューに答えたスポッリは「スクデット獲得を信じている。ローマには、第4のCBとして行くわけではない」と話し、レギュラー奪取に意欲を示している。
31歳のスポッリは、ニューウェルズ・オールドボーイズでキャリアをスタート。2009年からカターニアでプレーし、今シーズンはセリエBで戦っていた。