ユヴェントス戦で1G1Aの活躍をみせたジュリッチ [写真]=Getty Images
チェゼーナは19日、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ人FWミラン・ジュリッチとの契約を更新したと発表した。2018年6月30日までの新契約を締結している。
24歳のジュリッチは、1991年に家族とともにイタリアへ移住。チェゼーナの下部組織出身で、同クラブでプロデビューを果たした。その後はアスコリ、クロトーネ、トラーパニ、チッタデッラといったセリエB(2部)のクラブをレンタルで渡り歩いたが、昨夏には5年ぶりにチェゼーナに復帰していた。
初のセリエA挑戦となる今シーズンは16試合の出場で2ゴールをマーク。15日に行われ首位ユヴェントス戦では先制ゴールをマークすると、後半には199センチメートルの身長を生かした頭でのポストプレーから、元イタリア代表MFフランコ・ブリエンツァの同点ゴールをアシストしていた。