移籍の噂が出ているインテルのマウロ・イカルディ [写真]=Inter/Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、アルゼンチン人FWマウロ・イカルディの放出金額を設定するとイタリア・メディア『Tuttomercatoweb.com』が2日に報じた。
現時点でビッグオファーは届いていないものの、インテルはイカルディの放出金額を3500万ユーロ(約45億円)から4000万ユーロ(約52億円)に設定することとなる模様だ。しかし、現在2018年6月30日までとなっている契約の延長が暗礁に乗り上げるようなことになれば、移籍先を容易とするために、放出金額が低くなる可能性もあるとみられる。
イカルディ自身は、インテル残留を希望しており、インテルが放出を決めればクラブの決定に従うとの意向を示している。