決勝ゴールを決めたラツィオのDFルリッチ [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが8日に行われ、ラツィオが敵地でナポリに1-0で勝利を収めた。この結果、優勝した2012-13シーズン以来となる決勝進出を決めている。
決勝弾を叩き出したDFセナド・ルリッチが、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えた。
2012-13シーズンのコッパ・イタリア決勝戦、宿敵ローマとの決勝でも優勝を決める決勝ゴールをマークしているルリッチは「今日、我々は素晴らしい試合をした。この瞬間を心から喜びたい。良いプレーをし、素晴らしいチームとなっている。決勝進出を果たしたが、まだ優勝は決めていない。優勝して得られる満足をサポーターに届けたい」と決勝進出を喜ぶとともに、優勝を誓った。
さらに「リーグ戦でローマを上回るか、コッパ・イタリア優勝のどちらが良いかって? 面白い質問だ。ローマを凌駕し、コッパ・イタリアを制すれば素晴らしいことだろう。まずはローマ・ダービーの一戦を戦い、それからコッパ・イタリア決勝だ」とコメント。セリエAで2位に入り、コッパ・イタリアを制したいとの思いを打ち明けている。