担架で運ばれるデストロ(中央)[写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランのFWマッティア・デストロが、左頸骨の骨折と損傷を回避し、予想されたよりも軽傷であったことが判明した。13日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
12日のセリエA第30節、サンプドリア戦に先発出場したデストロは、相手DFジャメル・メスバーと激しく交錯。77分に担架に乗せられ、FWジャンパオロ・パッツィーニとの途中交代を強いられていた。
当初は骨折の可能性も示唆されていたが、検査の結果、予想よりも軽傷であることが判明。左頸骨の打撲と診断されている。だが、離脱期間は現段階で不透明となっており、19日に行われる第31節、インテルとのミラノ・ダービーへの出場は難しいものと予想されている。