レアル戦セカンドレグの先発メンバー [写真]=Getty Images
6月6日にベルリンのオリンピアシュタディオンで行なわれるチャンピオンズリーグ決勝戦で、ユヴェントスとバルセロナが対戦する。
前回王者のレアル・マドリードを退け、12年ぶりの決勝進出を決めたユヴェントス。準決勝セカンドレグで値千金の同点弾を叩き込んだスペイン代表FWアルバロ・モラタや、欧州のビッグクラブから熱視線を浴びるフランス代表MFポール・ポグバら若手選手が躍動する一方で、守護神のイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンや、同代表MFアンドレア・ピルロなどベテラン勢の存在がチームを支えている。
もし、ユヴェントスが準決勝セカンドレグと同じ先発メンバーでバルセロナ戦に臨んだ場合、決勝に出場したチームで3番目に平均年齢が高いと、イギリス紙『デイリーメール』が14日に伝えた。
最も平均年齢が高かったのは、2007年のカルロ・アンチェロッティ監督率いるミランで31歳35日。2位は2010年のジョゼ・モウリーニョ監督が指揮していたインテルで30歳92日となっており、両チームともに優勝を果たしている。
レアル・マドリードとのセカンドレグに先発した選手の平均年齢は30歳21日。19年ぶり3度目の欧州制覇を目指すユヴェントスは、ミラン、インテルに続いて栄冠を手にすることができるだろうか。
■レアル・マドリード戦セカンドレグ、ユヴェントス先発メンバー
▼GK
ジャンルイジ・ブッフォン:37歳
▼DF
ジョルジョ・キエッリーニ:30歳
レオナルド・ボヌッチ:28歳
ステファン・リヒトシュタイナー:31歳
パトリス・エヴラ:33歳(出場時)
▼MF
ポール・ポグバ:22歳
クラウディオ・マルキージオ:29歳
アンドレア・ピルロ:35歳
アルトゥーロ・ビダル:27歳