レアル・マドリードでプレーするケディラ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFサミ・ケディラが、ユヴェントスに移籍目前であることが明らかになった。21日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
ケディラとレアル・マドリードとの契約は6月30日に満了を迎える。同選手はすでに退団の意向を認めており、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ、同MF香川真司の所属するドルトムント、バイエルン、アーセナル、マンチェスター・U、チェルシーといった、複数のビッグクラブが獲得に関心を示していると報じられていた。
一方、ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバとイタリア代表MFアンドレア・ピルロが今夏にクラブを離れると噂されているため、チームを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督はケディラ獲得を熱望しているという。
現在28歳のケディラは、今シーズンのリーガ・エスパニョーラ11試合に出場。先発したのはわずか3試合に留まっている。