ローマに所属するL・カスタン [写真]=Getty Images
ローマに所属するブラジル人DFレアンドロ・カスタンが、早ければ9月に復帰できるかもしれないと、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が22日に伝えた。
L・カスタンは、昨年9月13日に行われたセリエA第2節のエンポリ戦でめまいを起こし、ハーフタイムで途中交代。検査の結果、海綿状血管腫と診断され、昨年12月に手術を受けていた。
執刀医は、「病気は治ったよ。これから心身ともに回復しなければならない。彼はファイターだ。復帰するために、昼夜問わず訓練をしているよ。楽観的でいたいから、9月に戻ることができるかもしれないと言っておこう。我々は、もう少し早く復帰できることを期待していたけどね」とコメント。来シーズンの序盤に復帰できるとの見解を示した。
L・カスタン自身も、新シーズンに向けてチームが始動する7月に完全合流することを目指しているという。