会見に臨んだマルキージオ [写真]=Getty Images
6日に行われるチャンピオンズリーグ決勝で、ユヴェントスはバルセロナと対戦する。1日、ユヴェントスに所属するイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが、この試合に向けての会見に臨み、同クラブ公式HPがコメントを伝えた。
マルキージオは、「僕たちはバルセロナを恐れていない。この重要な対戦を迎えて幸せだ」と明かし、「シーズン始めの頃は、僕らが決勝へ進出するなんて誰も思っていなかっただろう。でも、僕達はここにいるんだ。落ち着いて準備して、試合に備えるよ」と、意気込みを口にした。
また、少年時代からユヴェントスのファンで、1993年から下部組織でプレーするマルキージオは、同クラブの歴史を振り返り、対戦に向けて語っている。
「僕はユヴェントスが1996年にタイトルを掲げるのを見たし、残念な敗北も見てきた。ファン、サポーターにどれだけのことを望まれているか分かっている。決勝の勝敗は五分五分だと知っておく必要はあるが、試合が終わるまでいい挑戦をし続けたい」