ミラン在籍時のイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images
ミランはパリ・サンジェルマン所属のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの獲得を諦めていないという。4日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。
ユヴェントス、インテル、バルセロナなど様々なビッグクラブを渡り歩いてきたイブラヒモヴィッチは、2010年から2年間ミランのエースとして活躍していた。
同メディアによると、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長は、フランスメディアがイブラヒモヴィッチの残留を主張しているのにもかかわらず、獲得に執着しているという。そして、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、6日に行われるチャンピオンズリーグ決勝後、ベルリンで同選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏と会談を行い、獲得の可能性を問う予定だと伝えている。
また、イタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、ミランの新監督候補と言われるシニシャ・ミハイロビッチ氏とベルルスコーニ氏がイブラヒモヴィッチの獲得について話し合ったという。かつてインテルで同選手を指導した経験を持つミハイロビッチ氏の存在が、復帰に向け好材料になるとみられている。