去就が注目されるイグアイン [写真]=Getty Images
ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は14日、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューの中でアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの残留を強調した。
デ・ラウレンティス会長は、イグアインの去就について「ゴンサロがナポリの選手でなくなる可能性は全くない。彼は今もそしてこれからもナポリの選手だ」と答えた。
ナポリは2014-15シーズンを5位で終え、チャンピオンズリーグの出場権を獲得する事が出来なかった。その為、プレミアリーグのアーセナルやリヴァプールが獲得に動いていると報じられている。
現在27歳のイグアインは昨シーズンもエースとしてリーグ戦37試合に出場し、18ゴールを記録した。ナポリは新シーズン、マウリツィオ・サーリ氏を新監督に迎えたが、これまでのチームはイグアインの得点力に依存していたため、同選手の去就が問題となっている。