バルセロナに所属するアドリアーノ・コレイア [写真]=Getty Images
ローマが、バルセロナのブラジル人DFアドリアーノ・コレイアと、移籍に関して個人合意に達したようだ。イタリアメディア『スカイ』が19日に報じている。
同メディアによると、今週中にもアドリアーノの獲得に向けてバルセロナとの交渉を行う予定となっている模様。
現在30歳の同選手は昨シーズンのリーガ・エスパニョーラでの出場が12試合と、2010年夏にバルセロナに加入して以来最も少ない数字となっていた。
なお、ローマの左サイドバックでは今夏ギリシャ代表DFホセ・ホレバスがワトフォードに移籍したため、インテルに所属する日本代表DF長友佑都の獲得に動く可能性が浮上していた。