昨シーズン後半はフィオレンティーナでプレーしたサラー [写真]=Getty Images
ローマがチェルシーのエジプト代表FWモハメド・サラーをレンタル移籍で獲得することが決定的になった。19日付のイギリス紙『メール・オン・サンデー』が報じている。
ローマはサラーをレンタルで獲得することで所属先のチェルシーと基本合意に達した模様。この契約には完全移籍のオプションも含まれているという。
イタリア紙『イル・メッサッジェーロ』は、ローマが200万ユーロ(約2億7000万円)のレンタル料を支払い、完全移籍のオプションにかかる費用は2300万ユーロ(約30億8000万円円)になると報じている。
また、サラーが今冬にチェルシーからレンタル移籍し、契約に関して優先権を持つフイオレンティーナには、ローマがイタリア代表FWマッティア・デストロを譲渡することで解決策を見出すものと予想されている。