ローマへの移籍が決まったリュディガー [写真]=AS Roma via Getty Images
ローマは19日、シュトゥットガルトからドイツ代表DFアントニオ・リュディガーを獲得したことをクラブ公式HP上で発表した。
移籍形態は、買い取りが義務付けられたレンタル移籍で、移籍金はレンタル料が400万ユーロ(約5億5000万円)、買い取り料が900万ユーロ(約12億円)に設定されている。また、背番号は「2」番に決まった。
リュディガーは、イタリア・メディア『ローマTV』のインタビューに応じ「ローマのユニフォームを着ることができてとても嬉しい。本当に幸せだ」と語ると「サポーターには、ローマために全力を尽くすと約束する。ローマを選んだのは何よりも大きな町のチームで、文化にあふれているところだからだ。この素晴らしいチームの一員となりたい。自分は屈強な選手。すぐにタイトルを獲得したい」と意気込みを語った。
現在22歳のリュディガーは、昨シーズンのブンデスリーガに19試合に出場。内視鏡手術を受け、復帰は9月半ばと予想されている。