移籍が不成立に終わったサンプドリア所属MFソリアーノ [写真]=Getty Images
ナポリは今夏の移籍市場最終日となった8月31日、サンプドリアに所属するイタリア代表MFロベルト・ソリアーノの獲得でクラブ間合意に至ったものの、契約登録が間に合わず移籍は不成立に終わったようだ。同日のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
ソリアーノには日本代表MF本田圭佑が所属するミランやユヴェントスなども興味を示していたが、ナポリが1300万ユーロ(約17億6000万円)にコロンビア代表DFフアン・スニガを加えた条件で獲得合意にこぎつけた。
しかし同紙によると、21時16分にソリアーノとスニガの両選手が契約書にサインしたものの、不備が見つかったため再度書類の作成にとりかかったという。そしてこれが提出されたのが23時4分と、移籍期限の23時にわずかに間に合わず移籍が破談に終わったと伝えられている。