FOLLOW US

ミラン名誉会長が宿敵を揶揄「コンドグビアに40億円の価値はない」

2015.09.22

今夏、ミランとの争奪戦の末にインテルが獲得した [写真]=Inter via Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、3000万ユーロ(約40億円)を投じてジョフレイ・コンドグビアを獲得したインテルを揶揄した。イタリアメディア『MilanNews.it』が21日に報じた。

 ベルルスコーニ名誉会長は、13日に観戦したインテルとのミラノ・ダービーを振り返り「あらゆる結果に終わる可能性があった試合。我々が勝つこともできた。チームの戦いには満足している」とコメント。

 そして、インテルが今夏の移籍市場で高額な移籍金を支払って獲得したコンドグビアについては、「彼をそのような値段で獲得しなかったことは賢明だった。交渉のスタート時、値段はその半分だった。私は、(アンドレア)ポーリをとても気に入っている。彼を評価しているよ」とミランも獲得に動いていたコンドグビアに3000万ユーロの価値がないと話し、同選手と同じポジションのポーリを高く評価した。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO