ミランでプレーするチェルチ [写真]=Bongarts/Getty Images
日本代表FW本田圭佑の所属するミランのイタリア人FWアレッシオ・チェルチが、日本代表DF長友佑都の所属するインテルへ移籍する可能性が浮上した。イタリアメディア『calciomercato.com』が12日に報じている。
同メディアによると、インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督はクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチと競争する選手を欲しており、ライバルクラブで出場機会の少ないチェルチに白羽の矢を立てたという。また、ミランが獲得を画策しているインテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアとのトレードが噂されている。
現在28歳のチェルチは、2003年にローマの下部組織からトップチームデビュー。その後、ブレシア、ピサ、アタランタなどで経験を積み、09年にローマへ復帰した。その後はフィオレンティーナとトリノを経てアトレティコ・マドリードへ移籍するも、ディエゴ・シメオネ監督の信頼を得るには至らず、今年1月にFWフェルナンド・トーレスとのトレードでミランへ加入していた。
By サッカーキング編集部
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