ニンテンドーDSを楽しむシュチェスニー(左)とサラー(右)
25日に行われたセリエA第9節で、フィオレンティーナとの首位攻防戦を戦ったローマ。試合終了間際にフィオレンティーナのセネガル代表FWクマ・ババカルにゴールを許して嫌なムードが漂ったが、エジプト代表FWモハメド・サラーとコートジボワール代表FWジェルヴィーニョの2ゴールを守り切り、2-1で勝利。フィオレンティーナをかわして単独首位に浮上した。
アウェー・フィレンツェで行われた試合後、ローマの選手たちは鉄道を使ってローマまで戻ったようなのだが、この試合に先発フル出場したベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、自身の公式ツイッターに車内の様子を写した一枚の写真を投稿している。
ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー、サラー、MFウィリアム・ヴァンクール、フランス代表DFリュカ・ディニュとともに記念撮影するナインゴラン。その手もとを見てみると…任天堂の人気ゲーム機「ニンテンドーDS」のようなものがある。どうやらローマ選手のなかには日本生まれのこのゲーム機で遊ぶ選手が何人かいるようで、これら5選手はその一員であるという。
ナインゴランは写真とともに「The nintendo boys(任天堂ボーイズ)」とツイート。どうやらローマにおけるゲーム部的な集団?のようだ。
どんなソフトをプレーしているのか分からないが、日本で生まれたゲーム機をこうした一流のサッカー選手がプレーしているのは我々にとってもなんだか嬉しいことである。
(記事提供:Qoly)
By Qoly