ラツィオに所属するMFカンドレーヴァ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が、今冬の移籍市場で、ラツィオに所属するイタリア代表MFアントニオ・カンドレーヴァの獲得を望んでいることが明らかになった。18日、イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が報じている。
同メディアによると、インテルは今冬の移籍市場でカンドレーヴァの獲得に動くものとみられ、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長も放出を容認する模様。ただし、同会長は、2000万ユーロ(約26億4000万円)以下では売却に応じないとの姿勢を示している。
また、同メディアは、カンドレーヴァの獲得に失敗した場合、バレンシアに所属するアルジェリア代表MFソフィアン・フェグリを代役候補に見立てていることも伝えている。
By サッカーキング編集部
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