ローマに所属するFWジェルヴィーニョ [写真]=AS Roma via Getty Images
ローマは、コートジボワール代表FWジェルヴィーニョが負傷により3週間離脱することを発表した。19日、クラブ公式サイトが伝えている。
ジェルヴィーニョは17日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシアのアフリカ2次予選リベリア代表戦の72分に、右ハムストリングを負傷し途中交代。検査の結果、3週間の離脱と診断されている。
同選手は今シーズン公式戦13試合出場で7ゴールを挙げ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチに並んでチーム最多得点を記録。8日には、公式戦15試合出場で6ゴールを挙げているエジプト代表FWモハメド・サラーがセリエA第12節ラツィオ戦で負傷しており、ストライカーの相次ぐ離脱となった。
ローマは21日、セリエA第13節でボローニャと対戦。24日には、チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節バルセロナ戦を控えている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト