フロジノーネ戦に先発出場した長友佑都 [写真]=Getty Images
セリエA第2節13が22日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはフロジノーネと対戦し、4-0で快勝した。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。60分まで出場した長友に対し、「5.5」と低い評価を与えた。(最低点1、最高点10)
同紙は、「相手の中で最も厄介な選手、ソッディモと対峙。何度もまとわりつかれた。左サイドにもポジションを移し、他の選手より苦戦を強いられた一戦だった」と寸評している。
白星を挙げたインテルでは、チーム最高点がFWアデム・リャイッチの「7」。最低点は、MFジョフレイ・コンドグビアの「5」となった。
By サッカーキング編集部
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