サンプドリア戦で80分からプレーした本田圭佑 [写真]=Getty Images
セリエA第14節が28日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでサンプドリアと対戦し、4-1で快勝した。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。80分から7試合連続の途中出場となった本田は採点なし。寸評では「僅かの出場時間に素晴らしいパスを出す時間を得るも、バッカがこれを台無しに」と、アシストとはならなかったものの好機を演出したパスに高評価を与えている。
なおミランの最高点は2ゴールの活躍を披露したフランス人FWエムベイェ・ニアンで「8.5」がつけられた。一方、本田のパスから迎えた決定機を逃すなど無得点に終わったコロンビア代表FWカルロス・バッカがチーム最低点の「5.5」となった。
ミランは12月1日にホームで行われるコッパ・イタリア4回戦のクロトーネ戦をはさみ、同6日に行われる次節でカルピとのアウェーゲームに臨む。
By サッカーキング編集部
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