ゴールを祝うユヴェントスの選手たち [写真]=Getty Images
セリエA第14節が29日に各地で行われた。
24日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でバルセロナ相手に1-6と大敗を喫していた4位ローマはホームで10位アタランタと対戦。なかなか得点が奪えずにいると40分、自陣でのパスミスからMFアレハンドロ・ゴメスに決められ、先制されてしまう。さらに試合終盤にPKで追加点を奪われたローマは攻撃陣が不発に終わり、0-2で敗れた。
一方、前節ミランを下してリーグ戦3連勝を飾り、チャンピオンズリーグでもマンチェスター・Cを下すなど調子を上げてきているユヴェントスは敵地でパレルモと対戦。前半をスコアレスで折り返して迎えた54分、古巣対決となったFWパウロ・ディバラのクロスからFWマリオ・マンジュキッチが頭で決めて先制に成功する。その後、MFステファノ・ストゥラーロとFWシモーネ・ザザにもゴールが生まれ、3-0で快勝。リーグ戦4連勝を達成し、暫定で5位に浮上している。
日本代表MF本田圭佑が所属するミランは28日にホームでサンプドリアと対戦し、4-1で快勝。FWエムバイェ・ニアンが2ゴールを挙げる活躍でチームを勝利に導いた。本田は80分から出場し、決定機を演出するパスを通す場面もあったが、得点に絡むことはできなかった。
その他の試合結果は以下のとおり。
■セリエA第14節
トリノ 2-0 ボローニャ
ミラン 4-1 サンプドリア
キエーヴォ 2-3 ウディネーゼ
フロジノーネ 3-2 ヴェローナ
ローマ 0-2 アタランタ
ジェノア 1-2 カルピ
エンポリ 1-0 ラツィオ
パレルモ 0-3 ユヴェントス
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト