ゴールを祝う長友(左)らインテルの選手たち [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア5回戦が15日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとカリアリ(セリエB)が対戦した。
昨シーズンのセリエAを8位で終えたインテルはこの試合がコッパ・イタリアの初戦。4回戦でサッスオーロを破ったカリアリをホームに迎える。ここ2試合のリーグ戦で欠場が続いていた長友は左SBで先発出場を果たした。
試合が動いたのは24分。長友からのパスを受けたフアン・ジェズスが左サイドからクロスを上げると、エリア内中央に流れたボールをロドリゴ・パラシオが押し込んでインテルが先制に成功した。
その後はなかなか得点が決まらず1-0の時間が長く続いたが、71分にインテルが待望の追加点を奪う。エリア手前左でボールを受けたマルセロ・ブロゾヴィッチが右足でミドルシュートを放つと、弧を描いたボールがゴール右に吸い込まれた。さらに81分には、ブロゾヴィッチのシュートがこぼれたところをイヴァン・ペリシッチが詰めて決定的な3点目を奪取。
試合はこのまま3-0で終了を迎え、インテルがベスト8進出を決めた。なお、長友はフル出場を果たし、78分からはキャプテンマークを巻いてプレーした。
【スコア】
インテル 3-0 カリアリ
【得点者】
1-0 24分 ロドリゴ・パラシオ(インテル)
2-0 71分 マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
3-0 81分 イヴァン・ペリシッチ(インテル)
By サッカーキング編集部
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