ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督 [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア5回戦が16日に行われ、ユヴェントスはホームでトリノと対戦し、4-0で勝利を収めた。試合後、同クラブを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督がイタリア・メディア『Rai』のインタビューに応えた。
トリノ・ダービーに完勝したアッレグリ監督は、「チームは素晴らしい試合をした。トリノ戦は過去一度も簡単なことがなかったし、今回も難しいゲームだった。しかし、上手く先制点を決めることができ、その後は試合をコントロールできた」と語り、満足感を口にした。
しかし同監督は「これから良い1年で締めくくるための容易ではない試合が待ち構えている」と語り、20日に控えるセリエA第17節カルピとの年内最終戦に向けて気持ちを切り替えなければならないと主張した。
また、この試合で2得点の活躍を見せたイタリア代表FWシモーネ・ザザは、「これまで自分が思っていたほどプレーできてなかった。しかし、ビッグクラブでプレーすることは簡単でないということは分かっている。正直なところ移籍は考えていない。試合に出場するためにハードワークし、ゴールを決めることだけを考えている」とコメント。移籍の噂がささやかれるものの、ユヴェントスでのポジション争いに向けて意欲を示した。
トリノ戦の勝利で準々決勝に駒を進めたユヴェントスは、17日に開催されるラツィオ対ウディネーゼの勝者と対戦する。
By サッカーキング編集部
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