マッカローネ(左)と競り合う長友(右) [写真]=Inter via Getty Images
セリエA第18節が6日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは敵地でエンポリを1-0で下し、首位をキープしている。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。左サイドバックでフル出場した長友にはチーム最低タイの「5」をつけた。(最低1点、最高10点)
寸評では、「長友のサイドには(ピオトル・)ジリエンスキと(マヌエル・)プッチャレッリが呼吸を合わせながらオープンカーのように屋根を覆い隠さず、継続して攻め込んできた」とエンポリのサイド攻撃に苦しめられた様子を伝えている。
インテルの最高点は完封勝利に貢献したスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチの「7」。一方、長友とともにフランス代表MFジョフレイ・コンドグビアに「5」の最低点がついた。
インテルは次節、10日にホームでサッスオーロと対戦する。
By サッカーキング編集部
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