アレッサンドリア戦にフル出場を果たしたミランFW本田圭佑 [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランは26日に行われたコッパ・イタリア準決勝ファーストレグでアレッサンドリアと対戦し、1-0で勝利を収めた。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。右MFでフル出場を果たした本田にはチーム最低点となる「4」をつけた。(最低1点、最高10点)
寸評では、「まるで渋滞があったため料金所の入り口で時間を潰しているようだった。40分にはバロテッリに正確なパスを放ち試合に入ったが、2-0とするゴールをミス。おそらく料金所出口の渋滞を避けるためのものだったのだろう。試合終了を待たずに消えた」と、攻撃陣を停滞させたとして低評価を与えた。
ミランの最高点は先制点となるPKを獲得したDFルカ・アントネッリの「6.5」。85分までプレーしたMFケヴィン・プリンス・ボアテングが本田と並び、最低点となる「4」と厳しい評価を受けている。
By サッカーキング編集部
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