人種差別コールで試合を中断させたイッラーティ主審(中央)[写真]=Getty Images
セリエAを運営するレガ・セリエAは4日、サポーターが人種差別コールを行ったとして、ラツィオに対して本拠地での2試合でスタジアムの一部を封鎖する処分を命じた。
3日に行われたセリエA第23節のナポリ戦で、ラツィオのサポーターがナポリのフランス人DFカリドゥ・クリバリに対して人種差別コールを行ったため、マッシミリアーノ・イッラーティ主審が試合を中断していた。
このため、ラツィオは本拠地で行われる2試合で北側ゴール裏席の封鎖と、6万5000ユーロ(約850万円)の罰金処分の支払いを命じられた。
By サッカーキング編集部
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