フィオレンティーナ対インテルは3人の退場者を出す荒れたゲームとなった [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
セリエA第25節が14日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはアウェーでフィオレンティーナと対戦し、1-2で敗れた。
クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチのゴールで先制したインテルだが、60分に元スペイン代表MFボルハ・バレーロに同点弾を許してしまう。さらに、82分にはブラジル人DFアレックス・テレスがこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場に。すると、後半アディショナルタイムにセネガル代表FWクマ・ババカルに劇的弾を決められ、痛恨の逆転負けを喫している。
終盤にはインテルの選手ともめたアルゼンチン人FWマウロ・サラテが一発退場となり、試合終了直後には審判に詰め寄ったインテルのフランス代表MFジョフレイ・コンドグビアにレッドカードが提示されるなど、計3人の退場者が出る荒れたゲームとなった。
審判の判定に不満を持ったとみられるインテルは、試合後にかん口令を敷き、会見を拒否。ロベルト・マンチーニ監督も会見に姿を見せずに試合会場を後にしている。
By サッカーキング編集部
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