モンテッラ監督(右)がトッティについてコメント(写真は2011年) [写真]=Getty Images
サンプドリアを率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、ローマのルチアーノ・スパッレッティ監督と対立している元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティにラブコールを送った。イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が20日に報じている。
モンテッラ監督は、1-3と完敗を喫したセリエA第26節インテル戦の後、「フランチェスコがリスペクトを求めている? それなら、サンプドリアに来ると良い。我々は彼に敬意を払う。それ以外のことは言えない」と話し、かつてともにプレーした盟友トッティにサンプドリア加入を勧めた。
モンテッラ監督は現役時代、1999年からローマに所属。トッティとともに2000-01シーズンのセリエAを制し、イタリア代表でもともにプレーした。指導者に転身後は2011年に古巣ローマの指揮官に就任し、トッティを指導した時期もある。
By サッカーキング編集部
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