先制点を決めて喜ぶユヴェントスDFボヌッチ(中央) [写真]=Getty Images
セリエA第27節が28日に行われ、首位ユヴェントスがホームで日本代表DF長友佑都のインテルと対戦。2-0と快勝した。
試合後、ユヴェントスのDFレオナルド・ボヌッチが勝利を振り返った。イタリアメディア『Sky』のインタビューに応じている。
47分に先制点を決めたボヌッチは「勝つためには、適切な強い気持ちを持ってピッチに立つことが必要だと思っていた。(前節でボローニャと1-1で引き分けたため)再び流れを取り戻さなければならなかった」と、コメント。そして「自分にとっては勝利は格別な味だ。最後の最後まで、このような体験をしていきたい。ユヴェントスのシーズンとなり得る可能性があるだろう」と、タイトル獲得への意欲を示した。
また、インテルを無失点に抑えたことについては「ジジ・ブッフォン(イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン)とともに素晴らしい守備を見せた試合だったが、チーム全体が良くやっていたと思う。それぞれの選手が犠牲を払い、インテルにはほとんどチャンスを作らせなかった。これが偉大なチームとなるための秘訣であると思う」と話し、チーム全員が勝利のために戦ったと強調している。
By サッカーキング編集部
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