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332日ぶりのゴール…ミランFWメネズ「支えてくれたクラブに感謝」

2016.03.02

2ゴールを決めたメネズ(中央) [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが1日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとレーガ・プロ(3部)のアレッサンドリアが対戦。ミランが5-0で大勝し、2試合合計スコア6-0で決勝進出を決めた。本田は右サイドハーフでフル出場を果たしている。

 試合後、ミランのフランス代表FWジェレミー・メネズがイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。

 メネズは20分と39分にゴールを決め、13年ぶりの決勝進出の立役者に。自身にとって実に332日ぶりの得点だった。

 メネズは「長い間、このような夜を待ちわびていたよ。難しい時期を過ごしたけど、今は満足している。僕たちは決勝に駒を進めた。その決勝で勝ちたいと思っている」と自らのゴールとチームの決勝進出を喜んでいた。

 さらに「チームから外れて辛い思いをして、おかしなことも考えてしまった。支えてくれたクラブには感謝したい。今は前を見ている。ユーロへの出場は正直なところ、考えていない。ベストを尽くせるように努力する。もしもユーロに出場できるようなことになれば嬉しいことだね」と続け、今夏に母国で開催されるユーロ2016について言及した。

 なお、コッパ・イタリア準決勝セカンドレグのもう1試合は2日に行われ、日本代表DF長友佑都インテルユヴェントスが対戦する。ファーストレグはユヴェントスが3-0で制している。

By サッカーキング編集部

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