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失点後は「気持ちの強さを取り戻した」…長友、伊紙評価は及第点に届かず

2016.03.07

パレルモ戦にフル出場した長友佑都 [写真]=Getty Images

 セリエA第28節が6日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでパレルモと対戦し、3-1で勝利を収めた。長友はフル出場を果たし、勝利に貢献している。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。フル出場の長友には「5.5」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「2-1の場面(45分の失点の場面)でサイドを切り裂いた(アンドレア)リスボリと対峙した時、どこにポジションをとるべきかを全く理解していなかった。しかし、その後は気持ちの強さを取り戻した」と、記された。長友は右サイドバックとしてキックオフを迎えたが、試合途中からイタリア人DFダニーロ・ダンブロージオとサイドを入れ替えていた。失点の場面は左サイドの背後を取られ、クロスからイタリア代表FWフランコ・バスケスに決められた。

 インテルの最高点は、11分に先制点を決めたセルビア代表FWアデム・リャイッチの「7.5」、最低点はダンブロージオの「5.5」だった。

 インテルは次節、12日にボローニャとホームで対戦する。

By サッカーキング編集部

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