ミランとの接触が報じられたファビオ・カペッロ氏 [写真]=Getty Images
日本代表MF本田圭佑が所属するミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、指揮官として同クラブの黄金時代を築いたファビオ・カペッロ氏と接触したという。イタリアメディア『Rai』が7日に報じた。
同メディアによると、ベルルスコーニ名誉会長がカペッロ氏に電話連絡し、ミランの指揮官に復帰することを要請した模様。しかし、カペッロ氏は丁重に断りを入れたと伝えられている。
この報道に対し、カペッロ氏の息子で弁護士のピエルフィリッポ・カペッロ氏は、「その話に関して私は関知していない。私の知る限りでは、両者の接触はないよ。もし、連絡があったなのであれば、私もそのことを知っていなければならない」と話し、接触がなかったと主張している。
By サッカーキング編集部
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