イタリア代表デビューを果たしたベルナルデスキ [写真]=Getty Images
国際親善試合が24日に行われ、イタリア代表とスペイン代表がイタリアのウディネで対戦。1-1の引き分けに終わった。
同試合で60分に途中出場し、イタリア代表デビューを果たしたフィオレンティーナのFWフェデリコ・ベルナルデスキが、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。
ベルナルデスキは「素晴らしく、ポジティブな代表デビューだったことは間違いないね。自分にとって代表にいられることは誇りだ。最終的な結果は残念だけれど、前半の戦いも素晴らしかったし、途中出場した選手たちは本当に良かったと思う。僕たちは満足しているよ」と話し、デビュー戦の感想を明かした。
さらに「ユーロ2016本大会の出場?自分は懸命にやっていくだけだよ。ユーロに出場するかどうかは(アントニオ・コンテ)監督が決めることだ。自分の役割については、サイドでも中央でも、とてもフィットしていると思う。自分はただプレーするだけを考えている。ベストを尽くすことだけを考えているよ」と、続けた。
また、バルセロナからの関心が報じられていることについては「今はフィオレンティーナと、そして招集を受けたときは代表のことだけを考えている。将来のことは、これから見て行こうじゃないか」と答え、現所属クラブでのプレーに集中したいと語っている。
イタリアは次戦、29日に国際親善試合でドイツ代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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