再び負傷離脱を強いられることとなったキエッリーニ(写真はインテル戦) [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、右大腿筋の損傷で20日間に渡って離脱を強いられている見通しとなった。イタリア紙『トゥットスポルト』が4日に報じている。
キエッリーニは、2月28日に行われたセリエA第27節のインテル戦で負傷交代を強いられ、以降の公式戦5試合を欠場。4月2日に行われた第31節のエンポリ戦で先発復帰を果たしたが、同試合では54分に右太ももを痛めて交代を強いられた。そして精密検査の結果、全治20日間と診断された模様だ。
同選手は2月7日に行われたセリエA第24節のフロジノーネ戦に先発出場したが、77分にふくらはぎを痛めて交代。そして復帰を果たした2月28日のインテル戦でも負傷交代を強いられていた。今節のエンポリ戦は約1カ月ぶりの公式戦出場だったが、またも復帰戦で負傷することとなってしまった。
キエッリーニは今シーズン、セリエA第31節終了時点で22試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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