理想の選手像を語ったユヴェントス所属のポグバ [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、理想の選手像について語った。29日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
同紙によると、ポグバはイタリア紙『La Repubblica』のインタビューで、「僕はランパードを超えたい」と発言。意識する選手にニューヨーク・シティFCに所属する元イングランド代表MFフランク・ランパードの名前を挙げた。
「シュート、ドリブル、得点力、守備力の面において最高レベルで、すべてのことができるMFになりたい」と理想の選手像を語ったポグバは、「ランパードのようになりたいし、彼よりも良い存在になりたい」と再びランパードの名前を出し、同選手を上回る活躍を誓った。
先日、セリエAの5連覇を達成したユヴェントス。それでもポグバは、「カルピ(次節の対戦相手)を倒したい」と残されたリーグ戦を全力で戦う構えを見せた。さらに、「コッパ・イタリアとユーロ2016の栄冠も欲しい」とさらなるタイトル獲得への意欲を見せた。
2012年8月にユヴェントスへ加入したポグバは、これまでに同クラブで公式戦通算175試合に出場し34得点を記録している。その活躍が評価され、世界中から熱視線が注がれる同選手は、自身が目標とするランパードがかつて所属したチェルシーなどからの関心が寄せられている。
By サッカーキング編集部
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